夏休みも終わり、秋模様の天気が多くなってきました。暑苦しい季節から快適な季節に入ります。受験生にとっては、受験勉強に取り組む上で、最後の仕上げの時期になります。
受験校を決める時期とも言えるでしょう。自分の学力と高校のレベルをみて決めるのでしょうが、そこで参考にするのが、偏差値ということになります。
都立高校の偏差値は都立高校受験辞典などで調べれば、各高校のものをいつでも見ることはできます。一般的には、都立高校のトップクラスで、65前後です。都立西、日比谷、戸山、などです。その次のクラスが60前後です。一般には、60を越える偏差値であれば、超トップクラスをのぞいて、どこを受験しても可能性は高いと考えてよいでしょう。
多少は低めだったとしても、この時期からの勉強しだいでは、十分間に合うと考えてよいでしょう。
高校受験を目前にしている皆さんにとっては、特定の高校に目が行ってしまい、他の高校の名前などあがってこないかもしれませんが、こうしたトップクラスの高校を受験する方は、おそらく大学まで進学されることになるでしょうから、本当のことをいえば、現在の学力で無理なく入学することができる高校に進学されるのが一番だと思います。大学進学は、高校で決まるものではありません。高校時代の過ごし方によるのですから。
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